2013年06月05日

豊富な症例から学ぶことが多く、指導医との距離が近いのも魅力

 研修1年目の久保田先生(広島大卒)から、これまでの共立病院での研修についての感想を聞きました。みなさん、実際に研修中の先生を見にきてくださいね。1年生から6年生まで随時見学できますよexclamation
次回は同じく1年目研修医の上田先生に登場してもらいます!お楽しみにわーい(嬉しい顔)

 「広島共立病院に実習で訪れた際、研修医や職員の方々の印象がよかったので研修先に決めました。また、自分が広島共立病院のある安佐南区出身で、地域に貢献したいという思いも強くありました。

 大学の実習では、患者さんが罹っている病気がわかった上での診察や治療ですが、研修では初診で話を聞いたり、検査をしたり実践しながら疾病を判断し、治療方法を決めていく過程が経験できることが魅力です。学生時代と違うのは、責任感を持つようになったこと。患者さんに対する言動の重さを自覚し、常に病状を細かく観察するようになりました。

 広島共立病院は指導医との距離が近く、いろいろな診療科目について勉強できることがメリットです。また、症例数が多いので、幅広い知識や技術が身につきます。将来は、消化器内科を専門に、多くの患者さんの役に立つ医師を目指したいと思います」
1年目研修医 久保田 洋平(広島大卒)IMG_3747.jpg
posted by スタッフ at 10:26| 研修医日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする